平成29年度前期ME認定試験の合格者を対象にME認定授与式を行いました。今回、新たに27名の方々がMEとして認定されました。
また合わせて、CIAM特別講演会を行いました。国枝先生からは「インフラミュージアムの活用方法」についてご講演いただきました。また、「愛媛MEの会との合同フォローアップ研修会報告」を参加した4名の方々にしていただきました。
インフラマネジメント技術研究センターでは、橋やトンネルなどの建設過程が見える「インフラミュージアム」の公開に伴い、以下の通り記念式典を開催します。インフラミュージアムは、大学キャンパス内(大学正門の南駐車場脇)に設置することで、学生及びインフラメンテナンス技術者の育成に寄与します。
記
日時: 8 月21 日(月)16:00~16:45
会場: 岐阜大学講堂
主催: インフラマネジメント技術研究センター
内容: PC 橋,鋼桁端部,トンネル断面の各構造物モデルで構成される「岐阜大学インフラミュージアム」の設置を祝う式典
プログラム(予定):
16:00 開会挨拶,学長挨拶,来賓挨拶
16:15 インフラミュージアム概要説明
16:45 協力企業紹介と閉会挨拶
岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターは、社会資本の整備及び維持管理等に係る人材育成コンソーシアムの代表として、第1回インフラメンテナンス大賞において「メンテナンスを支える活動部門(文部科学省)」の特別賞を受賞しました。地域を支える建設業の担い手を育成する取組として高い評価を得られました。(平成29年7月24日 於:中央合同庁舎2号館講堂)
当センターは、長崎大学・山口大学・愛媛大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校とともに、社会資本の整備及び維持管理等に係る人材育成コンソーシアムを組んでおります。平成20年度より地域の環境やニーズを考慮した産官学協働のインフラメンテナンス技術者育成を継続しており、カリキュラムを含む人材育成システムの高度化のために連携しています。
インフラメンテナンス大賞の目的
日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に実施するものです。
平成29年度後期ME講座の申請書受付期間は7月12日をもって終了しました。
平成29年度後期ME講座の申請書提出状況は7月10日現在で21名です。募集定員まで、あと少し余裕がありますので、参加をお悩みの方はぜひともご検討ください。
インフラマネジメント技術研究センターのニュースレター CIAM Chronicle Vol. 12 を掲載しました。
ニュースレター&パンフレットをご覧ください。
平成29年度後期ME講座の募集を開始しました。募集要項と講座案内は以下のサイトにあります。
http://www1.gifu-u.ac.jp/~ciam/
多数の応募をお待ちしております。
平成29年5月12日に岐阜大学講堂において、第10回インフラマネジメント講演会「インフラの維持管理の基本」を開催しました。この講演会は同日開催されました平成29年度総会の特別講演会を兼ねており、当日は200名を超える多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
岐阜大学・長崎大学・山口大学・愛媛大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校が共同で組織しております「社会資本の整備及び維持管理等に係る人材育成コンソーシアム」がこれまで実施してきました取り組み「健全なインフラメンテナンスをリードする技術者の育成事業(ME養成及び道守養成)」に関して第1回「インフラメンテナンス大賞」の特別賞を受賞しました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
本講演会では,インフラの維持管理に必要な要素技術,マネジメントの基本やそれに関連する課題等について丁寧に紹介いただきます.地域の技術者の皆さんが普段困っている課題について易しく解説していただく予定ですので,ふるってご参加ください.
(本講演会は、平成29 年度 ME の会総会特別講演会を兼ねています)
日 時: 平成29年5 月12 日(金)14:00~17:00(開場 13:45)
場 所: 岐阜大学 講堂
参加費: 無料
備 考: 全国土木施工管理技士会CPDS 対象講習会(3ポイント予定)
<申込み,問合せ>
参加にあたっては,ご所属,お名前,連絡先を以下までお知らせください(書式自由).
定員に達し次第,申込みを締め切る場合があります.
岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター
Tel/Fax: 058-293-2419
E-mail: ciam-secretary@gifu-u.ac.jp
*CPDS 申請を希望される方は申込時にお申し出下さい.
平成29年度前期ME講座の申請書受付期間は4月12日をもって終了しました。
平成29年度前期ME講座の申請書提出状況は4月10日現在で21名です。募集定員まで、あと少し余裕がありますので、参加をお悩みの方はぜひともご検討ください。
平成29年2月3日に名古屋・今池ガスホールにおいて、シンポジウム「あたりまえの“みち”のために」が開催されました。当日は多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
平成29年1月26日に岐阜大学サテライトキャンパスにおいて、第9回インフラマネジメント講演会「構造物中の鋼材の腐食の基礎と応用」が開催されました。当日は多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
BS日テレで平成29年1月14日放送の「霞が関からお知らせします2017」で岐阜大学のME養成講座に関する取り組みが紹介されました。放送内容の概要は以下のホームページで紹介されています。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/kasumigaseki/index.html
http://www.bs4.jp/kasumi/
-安全・安心な国土形成から元気な地方を!-
シンポジウム「あたりまえの“みち”のために」のご案内
シンポジウムのちらしおよび参加お申込みは こちら(760kB)
社会資本の維持管理手法が問われている今日この頃、点検・診断・補修技術を有する土木技術者が注目されております。岐阜大学をはじめ、長崎大学・山口大学・愛媛大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校では、それぞれの地域で、高度な技術を身につけるための土木技術者の養成講座を実施しております。
地域ニーズに応えられる、地元に根差した技術者育成のあり方を考えるきっかけとしていただきたく、このたびのシンポジウムを企画しました。
ご多忙中、誠に恐縮ではございますが、なにとぞご来臨の栄を賜りますようご案内いたします。
記
日時 : 平成29年2月3日(金) 13:00-17:30 (受付12:00~)
場所 : 今池ガスホール (名古屋市千種区今池1-8-8)
主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター(CIAM)
共催 : 長崎大学 / 愛媛大学 / 山口大学 / 長岡技術科学大学 / 舞鶴工業高等専門学校
後援 : 国土交通省中部地方整備局 / 岐阜県 / 岐阜社会基盤研究所 / (一社)岐阜県建設業協会 / (一社)岐阜県測量設計業協会 / (公財)土木学会中部支部 / (公財)地盤工学会中部支部
参加費: 無料
プログラム:
なお、シンポジウム終了後、意見交換会を企画しております。皆様の参加お申し込みをお待ちいたしております。
お問い合わせ先 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター
TEL&FAX:058-293-2419 / E-mail:ciam-secretary@gifu-u.ac.jp