作成者別アーカイブ: OhtaniTomoyuki

第13回インフラマネジメント講演会「橋梁の維持管理とそのための設計のあり方」のご案内(6/15)

第13回インフラマネジメント講演会を以下のとおり開催します.ふるってご参加ください.

 

日 時: 平成30年6月15日(金)15:00~17:00(会場14:30)
場 所: 岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
(岐阜市吉野町6-31 岐阜スカイウイング37 東棟4F)
参加費: 無料
備 考: 全国土木施工管理技士会CPDS対象講習会(2ポイント)
*CPDS申請を希望される方は申込時にお申し出下さい.

当日、本人確認をさせていただきます。

 

「橋梁の維持管理とそのための設計のあり方」
大島 義信 氏(土木研究所 CAESAR主任研究員)

 

道路橋示方書・同解説(平成29年版)が発刊され,道路橋の設計に部分係数法が導入されました.本講演会では,主にコンクリート橋をターゲットに,耐荷性能の考え方,耐荷機構の信頼性の確保等についての解説と,それを踏まえた橋梁の維持管理のあり方について丁寧に紹介いただきます.ふるってご参加ください.

 

<申込み,問合せ>
参加にあたっては,ご所属,お名前,連絡先を以下までお知らせください(書式自由).
定員に達し次第,申込みを締め切る場合があります.

 

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター
Tel/Fax: 058-293-2419
E-mail: ciam-secretary@gifu-u.ac.jp

シンポジウム「インフラを考える!続:あたりまえの“みち”のために」のご案内(2/27)

シンポジウムのちらしおよび参加お申込みは こちら(474kB)

 

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターは、文部科学省「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」において、長崎大学・愛媛大学・山口大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校とコンソーシアムを組織しております。その連携のもと、シンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

文部科学省「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」連携コンソーシアムシンポジウム

インフラを考える! ― ME養成10年 ― 続:あたりまえの‘みち’のために

道路や橋があたりまえに使えることで、私たちは安全で安心に過ごせています。そんな道路や橋を維持管理している土木技術者の姿は、なかなか知られていません。そうした中、社会人土木技術者の学び直し、「ME養成」に取り組んで10年を迎えました。MEは、学んだ知見を活かして日々の安全を支えながら、土木の必要性と重要性を多くの人に伝えています。こうしたMEの各地域における取り組みについてシンポジウムを通して紹介します。 

 

日時 : 2018年2月27日(火) 13:00~17:30(受付 12:00~)

場所 : 高山市民文化会館 小ホール (高山市昭和町1丁目188-1) アクセス JR高山駅西

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

共催 : 長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 舞鶴工業高等専門学校

後援 : 国土交通省中部地方整備局 岐阜県 高山市 岐阜社会基盤研究所 (一社)岐阜県建設業協会

(一社)岐阜県測量設計業協会 (公社)土木学会中部支部 (公社)地盤工学会中部支部

 

タイムテーブル

12:00~13:00 受付
13:00~13:10 開会のあいさつ

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

センター長     沢田 和秀

13:10~13:30 講演1 「いつもそこにある道路や橋 ~MEが果たす役割~」

高山市長     國島 芳明 氏

13:30~14:15 講演2 「ME養成10年を迎えて」

岐阜大学 教授  八嶋 厚 氏

14:15~14:35 文部科学省事業説明

文部科学省高等教育局専門教育課 課長補佐  辻 直人 氏

14:35~14:55 話題提供

国土交通省中部地方整備局高山国道事務所 高山国道事務所長
野津 隆太 氏

14:55~15:20 中核事業連携機関の活動報告

長崎大学 教授  松田 浩 氏

15:20~15:30 休憩
15:30~17:20 修了生のワークショップ発表

修了生:長崎道守・愛媛ME・ME山口・ME新潟・岐阜ME

◎ 特別発表「土木技術の担い手育成とMEとの関わり」

岐阜県立飛騨高山高等学校  教諭 新井 満大 氏

2年生代表 斎藤 拓生 さん  坂本 力哉さん

17:20~17:30 閉会のあいさつ

岐阜県高山土木事務所  所長   鈴木 金治 氏

 

連絡先 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

TEL&FAX:058-293-2419 E-mail:ciam-secretary@gifu-u.ac.jp

 

また、シンポジウムに合わせて、以下のワークショップを開催します。

 

平成29年度 修了生ワークショップ 1

長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 岐阜大学の養成講座を修了したそれぞれの女性土木技術者を中心に、女性目線で土木業界についての現状や課題を話し合います。

 

日時 :2018年2月25日(日) 15:30~17:30

場所 : 高山市民文化会館 2-5 (高山市昭和町1丁目188-1)

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

 

平成29年度 修了生ワークショップ 2

長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 岐阜大学のそれぞれの土木技術者学び直しを経た土木技術者が、一同に集合し、活動や課題について話し合います。

 

日時 :2018年2月26日(月) 13:00~17:30

場所 : 高山市民文化会館 2-5 (高山市昭和町1丁目188-1)

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

ME認定授与式・第11回インフラマネジメント講演会を行いました(11/24)

平成29年度後期ME認定試験の合格者を対象にME認定授与式を行いました。今回、新たに29名の方々がMEとして認定されました。

 

今回の合格者を加えると、ME認定合格者の総数は400名を超えました。

またME認定授与式の終了後には、第11回インフラマネジメント講演会「トンネル屋によるトンネル補修とその他の取り組み」(寿建設株式会社 社長・森崎 英五朗 様)を開催しました。合格者に加えて多くの方々にご参加いただきました。

インフラミュージアム見学会のご案内(12/6午前)

平成29年度第2回岐阜大学ラボツアーの一環として、インフラミュージアムの見学会を行います。午後の第12回インフラマネジメント後援会とあわせて、ふるってご参加ください。なお、この企画は岐阜大学産官学連携推進本部によるものです。

 

1.日時   平成29年12月6日 (水) 11:00~12:30
2.集合場所 岐阜大学 (岐阜市柳戸1番1) 工学部 201教室
3.スケジュール

11:00~11:05 開会挨拶 (産連本部 王本部長 )
11:05~11:20 インフラミュージアム説明 (CIAM 沢田センター長 )
11:20~11:30 移動
11:30~12:30 インフラミュージアム見学

 

ラボツアーとしては、午後の岐阜大学土木展(第12回インフラマネジメント講演会)、夕方の意見交換会に続きます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

また、参加希望の方は参加申込書に必要事項をご記入の上、平成29年11月30日(木)までにE-mailまたはFAXにて送付ください。送付のあて先は参加申込書の中に記載があります。

第12回インフラマネジメント講演会「第1回岐阜大学土木展」のご案内(12/6午後)

第12回インフラマネジメント講演会として、第1回岐阜大学土木展を開催します。ここでは岐阜大学の土木系教員による,基礎研究,応用研究,進捗中のプロジェクトなど,岐阜大学土木のシーズをご紹介します。奮ってご参加ください。なお、この企画は岐阜大学産官学連携推進本部による平成29年度第2回岐阜大学ラボツアーの一部となっています。

 

日時:平成29年12月6日(水)13時30分~17時20分

場所:岐阜大学工学部2階201講義室

主催・共催:岐阜大学工学部社会基盤工学科,インフラマネジメント技術研究センター,流域圏科学研究センター,地域減災研究センター,応用気象研究センター

後援:岐阜社会基盤研究所(予定)

 

スケジュール:

 

13:30~13:40 開会挨拶(インフラマネジメント技術研究センター センター長)

13:40~14:00 繊維補強コンクリート中の繊維の可視化と構造解析    内田裕市

14:00~14:20 ひび割れ幅の変化を見える化するセンサ         国枝 稔

14:20~14:40 鋼橋における疲労損傷対策事例             木下幸治

14:40~15:00 水に強い河川堤防を目指して:透気防水シート工法の開発 神谷浩二

15:00~15:20 落石調査の支援システムの提案             沢田和秀

15:20~15:35  休 憩

15:35~15:55 汚水土壌における汚染物質の拡散抑制          李 富生

15:55~16:15 気象情報とビジネス                  吉野 純

16:15~16:35 アプリ減災教室™を用いて「わかる」を「できる」へ   高木朗義

16:35~16:55 重要拠点間の連結に着目した大規模災害時のための

道路網脆弱性分析                   杉浦聡志

16:55~17:15 交通ビッグデータの活用可能性             倉内文孝

17:15~17:20 閉会挨拶(社会基盤工学科 学科長)

 

18:00~情報交換会 第二食堂にて

 

ラボツアーとしては、当日午前にインフラミュージアムの見学会が行われます。

参加希望の方は参加申込書に必要事項をご記入の上、平成29年11月30日(木)までにE-mailまたはFAXにて送付ください。送付のあて先は参加申込書の中に記載があります。

平成29年度後期ME講座が修了しました

平成29年8月21日(月)から行われていました平成29年度後期社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)講座が9月15日(金)に修了し、修了式を行いました。29名の受講生全員が無事にすべての講義の受講を終えてこの日を迎えることができました。ME講座の受講を終えた受講生のみなさんは今後行われるME認定試験を受けることにより、MEに認定されることを目指していきます。

 

 

 

 

平成29年度後期ME養成講座開始式を行いました(8/21)

2017(平成29)年8月21日(月)に、岐阜大学多目的教育研究棟で平成29年度後期社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成講座開始式を行いました。第18期となる今期は、岐阜県内を中心として建設会社・コンサルタント会社・役所などに勤める社会基盤技術者29名が集まり、8月21日(月)から9月15日(金)までME養成講座を受講します。

 

ME認定授与式を行いました(8/18)

平成29年度前期ME認定試験の合格者を対象にME認定授与式を行いました。今回、新たに27名の方々がMEとして認定されました。

 

 

また合わせて、CIAM特別講演会を行いました。国枝先生からは「インフラミュージアムの活用方法」についてご講演いただきました。また、「愛媛MEの会との合同フォローアップ研修会報告」を参加した4名の方々にしていただきました。

 

 

インフラミュージアム設置記念式典(8/21)のお知らせ

インフラマネジメント技術研究センターでは、橋やトンネルなどの建設過程が見える「インフラミュージアム」の公開に伴い、以下の通り記念式典を開催します。インフラミュージアムは、大学キャンパス内(大学正門の南駐車場脇)に設置することで、学生及びインフラメンテナンス技術者の育成に寄与します。

 

 

日時: 8 月21 日(月)16:00~16:45

会場: 岐阜大学講堂

主催: インフラマネジメント技術研究センター

内容: PC 橋,鋼桁端部,トンネル断面の各構造物モデルで構成される「岐阜大学インフラミュージアム」の設置を祝う式典

プログラム(予定):

16:00 開会挨拶,学長挨拶,来賓挨拶

16:15 インフラミュージアム概要説明

16:45 協力企業紹介と閉会挨拶

 

インフラメンテナンス大賞表彰式(7/24)

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターは、社会資本の整備及び維持管理等に係る人材育成コンソーシアムの代表として、第1回インフラメンテナンス大賞において「メンテナンスを支える活動部門(文部科学省)」の特別賞を受賞しました。地域を支える建設業の担い手を育成する取組として高い評価を得られました。(平成29年7月24日 於:中央合同庁舎2号館講堂)

当センターは、長崎大学・山口大学・愛媛大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校とともに、社会資本の整備及び維持管理等に係る人材育成コンソーシアムを組んでおります。平成20年度より地域の環境やニーズを考慮した産官学協働のインフラメンテナンス技術者育成を継続しており、カリキュラムを含む人材育成システムの高度化のために連携しています。

 

インフラメンテナンス大賞の目的

日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に実施するものです。

第1回「インフラメンテナンス大賞」の受賞者を決定しました!(国土交通省ホームページ)

平成29年度前期ME講座が修了しました

平成29年5月29日(月)から行われていました平成29年度前期社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)講座が6月23日(金)に修了し、修了式を行いました。31名の受講生全員が無事にすべての講義の受講を終えてこの日を迎えることができました。ME講座の受講を終えた受講生のみなさんは今後行われるME認定試験を受けることにより、MEに認定されることを目指していきます。

 

フィールド実習後の岐阜大学インフラミュージアムの見学