シンポジウム「インフラを考える!続:あたりまえの“みち”のために」のご案内(2/27)

シンポジウムのちらしおよび参加お申込みは こちら(474kB)

 

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターは、文部科学省「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」において、長崎大学・愛媛大学・山口大学・長岡技術科学大学・舞鶴工業高等専門学校とコンソーシアムを組織しております。その連携のもと、シンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

文部科学省「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」連携コンソーシアムシンポジウム

インフラを考える! ― ME養成10年 ― 続:あたりまえの‘みち’のために

道路や橋があたりまえに使えることで、私たちは安全で安心に過ごせています。そんな道路や橋を維持管理している土木技術者の姿は、なかなか知られていません。そうした中、社会人土木技術者の学び直し、「ME養成」に取り組んで10年を迎えました。MEは、学んだ知見を活かして日々の安全を支えながら、土木の必要性と重要性を多くの人に伝えています。こうしたMEの各地域における取り組みについてシンポジウムを通して紹介します。 

 

日時 : 2018年2月27日(火) 13:00~17:30(受付 12:00~)

場所 : 高山市民文化会館 小ホール (高山市昭和町1丁目188-1) アクセス JR高山駅西

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

共催 : 長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 舞鶴工業高等専門学校

後援 : 国土交通省中部地方整備局 岐阜県 高山市 岐阜社会基盤研究所 (一社)岐阜県建設業協会

(一社)岐阜県測量設計業協会 (公社)土木学会中部支部 (公社)地盤工学会中部支部

 

タイムテーブル

12:00~13:00 受付
13:00~13:10 開会のあいさつ

岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

センター長     沢田 和秀

13:10~13:30 講演1 「いつもそこにある道路や橋 ~MEが果たす役割~」

高山市長     國島 芳明 氏

13:30~14:15 講演2 「ME養成10年を迎えて」

岐阜大学 教授  八嶋 厚 氏

14:15~14:35 文部科学省事業説明

文部科学省高等教育局専門教育課 課長補佐  辻 直人 氏

14:35~14:55 話題提供

国土交通省中部地方整備局高山国道事務所 高山国道事務所長
野津 隆太 氏

14:55~15:20 中核事業連携機関の活動報告

長崎大学 教授  松田 浩 氏

15:20~15:30 休憩
15:30~17:20 修了生のワークショップ発表

修了生:長崎道守・愛媛ME・ME山口・ME新潟・岐阜ME

◎ 特別発表「土木技術の担い手育成とMEとの関わり」

岐阜県立飛騨高山高等学校  教諭 新井 満大 氏

2年生代表 斎藤 拓生 さん  坂本 力哉さん

17:20~17:30 閉会のあいさつ

岐阜県高山土木事務所  所長   鈴木 金治 氏

 

連絡先 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

TEL&FAX:058-293-2419 E-mail:ciam-secretary@gifu-u.ac.jp

 

また、シンポジウムに合わせて、以下のワークショップを開催します。

 

平成29年度 修了生ワークショップ 1

長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 岐阜大学の養成講座を修了したそれぞれの女性土木技術者を中心に、女性目線で土木業界についての現状や課題を話し合います。

 

日時 :2018年2月25日(日) 15:30~17:30

場所 : 高山市民文化会館 2-5 (高山市昭和町1丁目188-1)

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

 

平成29年度 修了生ワークショップ 2

長崎大学 愛媛大学 山口大学 長岡技術科学大学 岐阜大学のそれぞれの土木技術者学び直しを経た土木技術者が、一同に集合し、活動や課題について話し合います。

 

日時 :2018年2月26日(月) 13:00~17:30

場所 : 高山市民文化会館 2-5 (高山市昭和町1丁目188-1)

主催 : 岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センター